kimsowol-jindalre 語り手が女性を想定して書いた作品。音楽性と郷土的敍情が 一つとなって韓国人に一番愛される時として有名。 離れる相手を優しく見送らなくてはならない悲しみが感じられる。 それでつつじの花は韓国人には特別な意味を持つ。 [1922年作]
김소월 「진달래꽃」 나 보기가 역겨워 가실 때에는 말없이 고이 보내 드리오리다. 영변(寧邊)에 약산(藥山) 진달래꽃 아름따다 가실 길에 뿌리오리다. 가시는 걸음걸음 놓인 그 꽃을 사뿐히 즈려 밟고 가시옵소서. 나 보기가 역겨워 가실 때에는 죽어도 아니 눈물 흘리오리다.
キム・ソウォル「つつじの花」 私の事が嫌いになって 離れる時には 黙って安らかに見送ってさしあげます。 寧辺の薬山 つつじの花 ひと抱えに取って離れる道端に撒きます。. 離れていく歩み歩み 置かれたその花びらを そっと踏んで行ってください。 私の事が嫌になって 離れる時には 死んでも涙は流しません。
역겨워: 역겹다 うとましい;おぞましい 고이: きれいに;美しく 고이 자라다: すなおに育つ 아름따다: 아름 両手で抱えるほど + 따다 摘む 가시옵소서: 가시다 行くの敬語 흘리오리다: 흘리다 流す。