| 詩的話し手は山に咲く花を見てこの世の中 すべての存在の根本的な孤独感を歌っている. 表現上の特徴としては季節の順番を逆にして 変化を図って詩のリズム感を与えている。 |
김소월 「산유화」
산에는 꽃 피네.
꽃이 피네.
갈 봄 여름 없이
꽃이 피네.
산에
산에
피는 꽃은
저만치 혼자서 피어 있네.
산에서 우는 작은 새요.
꽃이 좋아
산에서
사노라네
산에는 꽃지네
꽃이 지네
갈 봄 여름없이
꽃이 지네.
キム・ソウォル「山有花」
山には 花が咲く。
花が 咲く。
過ぎる春夏もなしに
花が咲く。
山に
山に
咲く花は
そんな遠く 一人で咲いている。
山で 泣く小さな鳥よ。
花が好きで
山に
住んでいると
山には花が散る。
花が散る。
過ぎる春夏もなしに
花が散る。
피네 : 피다.咲く 갈 봄: 가다 行ってしまう春 저만치: ちょっと離れたところに;あそこらへんに 피어있네 : 피다 + 있다 咲いている 꽃지네: 꽃이 지다 散る