ソウルの裏通り観光ー 韓国刺繍博物館 日本から来た友達にソウルで行きたいところはどこ?と聞くと、刺繍博物館(자수박물관)に行きたいと言いました。ん?それはどこにあるの?と逆に友達に聞く自分がおかしい気もしましたけど、とりあえず行くことにしました。江南の論硯洞(강남 논현동)といえば有名な高級家具屋の町で知られているところです。いつもただ通ってる所にこんな博物館があるとは・・・。
江南の裏通り(강남뒷골목)にある小さなビルに韓国刺繍博物館(한국자수박물관)はありました。入り口で管理人のおじさんが親切に日本語で案内してくれました。見に来る人がたまになのか私たちが入ると博物館に灯りを付けてくれました。真っ暗だった部屋に入ったときは心配でしたが、電気が入る瞬間、はっと息を止めました。 とても美しいとしか言えないすてきな刺繍が展示されていたのです。博物館の官長が 60年代から集めた服と刺繍関連遺物が 3000点もあるそうです。しかし、全部は展示しきれないため、作品を入れ替えて展示しているそうです。今の時期は朝鮮王朝の王妃が使った座布団が展示されてました。刺繍は近くで見ると本当に言葉には、いえないぐらい綺麗でした。それが人の手で作ったとは思えない細かくて一つの間違いのない針仕事に感嘆の連発でした。他にもポジャギの独特のデザインもありました。とくに子供の韓服(한복・韓国の着物)の刺繍は可愛らしさでいっぱいでした。作品集などの本を販売していて、それを購入すると地下にある美術展示まで見せてもらえました。とてもうれしかったです。皆さんもこのような個人の博物館に足を運ぶと意外な収穫があると思います。日本でもポジャギが流行っていると聞きました。刺繍に関心のある方は是非行ってみてください。

韓国刺繍博物館の情報

観覧時間:10:00~16:00 休館日: 土曜日、祝日 場所 :地下鉄3号線 狎鷗亭洞駅 下車 電話番号:02-515-5116
손으로 만들었다는 게 믿어지지 않아요. 手で作られたのが信じられません。 보자기는 일본에서도 무척 인기가 있어요. ポジャギは日本でも とても人気があります。