占いカフェに行ってみよう! インドの友達にインド式の占いをしてもらいました。インド占いはとても正確な情報が必要でした。誕生日はもちろんのこと、時刻や生まれた場所の経度の情報を元に占いをすることに驚きました。占いで二人の相性(궁합)をみて、結婚を決めるそうですが、子供が授かるかどうかを占うのが重要だそうです。また、日本へ占いに興味のある韓国の友達が来れば、占いに行って通訳してあげたりしています。今回は韓国の占いについてお伝えしたいと思います。
韓国では初めて会った人に干支(띠)を聞きます。干支で自分との年の差が分かるため、目上なのかどうかによって使う言葉を選ぶからです。韓国の占いは四柱天命で占うのが一般的です。結婚する前に二人の誕生日と生まれた時間をもって相性をみます。結納日や結婚日、引越し日などを決める時も占い師に尋ねるのが多いのです。 町を歩いてみると住宅地なのに「卍」のマークがあるのをみたことありませんか?あれはお寺ではなく占いをするところ(점집)です。○○菩薩(○○보살)と書いてある場所もあります。こんなところは年を取ってる方がいくところで、金額もその人それぞれ気持ちとしてお金を払います。大体2万ウォンからです。 こんな重い雰囲気とはまた違った占いの出来るカフェ(사주카페)があります。若い人達はデートしているときに行ったり、気軽に行ける場所です。繁華街の通りに行くと喫茶店みたいな雰囲気なのに四柱カフェ(사주카페)という看板を見かけます。占いするおじさんがいて占ってもらえます。占いをしなくても入れますので、1回行ってみましょう。科学が発達した世の中でも人気があるのが不思議ですね。 2年前のことです。高校時代の友達が付き合ってる彼氏と鴨鴎亭洞(압구정동)にある四柱カフェ(사주카페)に行って相性をみてもらう時に、わたしもくっついて行ってみました。大胆にもその占い師(점쟁이)は二人はとても相性が合わないから結婚しないほうがいいと言い切ってました。しかし、現在2人は結婚して幸せに住んでいるので、占いが100%ではないようです。 韓国で占ってもらうには、韓国語ができないと難しいですが、通訳できる知り合いがいれば是非行ってみましょう。 韓国の干支は日本と同じです。

十二干支(십이간지)

子(쥐)、丑(소)、寅(범)、卯(토끼)、辰(용)、巳(뱀)、 午(말)、未(양)、申(원숭이)、酉(닭)、戌(개)、亥(돼지)
점치러 가서 내는 돈을 복채라고 해요. 占いにいって払うお金をボクチェといいます。 무슨 띠세요? 干支は何ですか?