ハングル文字のしくみ

ハングル文字は、基本は子音+母音の組み合わせで、構成されています。 それは、ローマ字の仕組みと似ています。例えば、子音 「G」+母音 「A」を、組み合わせて 「GA」となりますよね。 ハングルで表わしてみると 「G」は 「ㄱ」、「A」は 「ㅏ」という形で表し、「GA」は 「가」という文字になります。 合理的なのは英語のアルファベットは 「G」「A」 と2文字になるに対して、ハングルでは組み合わせて1文字となります。 では、子音、母音には どんな種類と組み合わせがあるのか 見てみましょう。

ハングルの組み合わせパターンは 基本は2種類

母音の種類によって 母音が右、子音が左にくる横並びのパターンと、 母音が下、子音が上にくる縦並びのパターンがあります。 「★ハングル母音一覧表」でみると、ピンク(オレンジ)色は横並びに、むらさき色は縦並びになります。
★ 母音が右横にくるパターン ★ 母音が下にくるパターン
ハングル基本_ga ハングル基本_no
★ハングル母音 一覧表 ハングル母音一覧表 ★ハングル子音 一覧表 ハングル子音一覧表

まとめ

・ハングルは子音+母音の組み合わせで、1つの文字となる。 ・母音の種類によって 横並び、縦並びが決まる。 どうでしょうか? 組み合わせで作られるハングルのしくみは、理解できましたか? 次回は、発音について勉強いたします。공부 합시다!