ユン・ドンジュ「コスモス」 尹東柱の作品中で数少ない 純粋な思春期の少年の愛を 感じられる作品です。特にコスモスに自分を比喩した点が 恥かしがりやの彼の性格を表わしているようで、とても可愛い詩である。
윤동주「코스모스」 청초한 코스모스는 오직 하나뿐인 나의 아가씨 달빛이 싸늘히 추운 밤이면 옛 소녀가 못 견디게 그리워 코스모스 핀 정원으로 찾아간다. 코스모스는 귀또리 울음에도 수집어지고 코스모스 앞에 선 나는 어렸을 적처럼 부끄러워지니 내 마음은 코스모스의 마음이요 코스모스는 내 마음이다.
ユン・ドンジュ「コスモス」 清楚な コスモスは ただ一つだけである 私のお嬢さん ただ一つだけである 私のお嬢さん 昔の少女が耐えられなく懐かしくて コスモスが 咲く庭園を 訪ねる。 コスモスは コオロギが鳴いても 恥ずかしくて コスモスの前に 立った私は 幼い時のように 恥ずかしくなる。 私の心は コスモスの心で コスモスは 私の心なのだ。
못 견디다:견디다は 耐える。못は 耐えられない。 例)못 가다.못 먹다 수집어지고:수줍어하다、수줍어지다の詩的な表現。恥かしがる 어렸을 적:어리다 幼い。적は ~した時:나의の縮約形