キムチ・ソムリエー夏の定番「オイキムチ(오이김치)」 オイと言えば鬼太郎ではなく、キュウリ(오이)のことをいいます。韓国ではキュウリが伝わったのは15世紀頃と推定されます。夏の食卓といえばオイキムチが定番として、韓国人に愛されてきました。熱い真夏、さくっとした冷たいオイキムチのさっぱりした味は食欲を取り戻してくれます。
初夏に季節野菜として実るため長期間保存のために塩漬けし、日本のタクアンのようにしたものを「オイジ(오이지)」といいます。「オイジ」は夏の間、ゴマに和えて食べたり、酢に和えたりして「オイ水キムチ(오이물김치)」にしたり、様々な形で食べれるような工夫がされてきました。私も夏バテで食欲がなくなった時はこのオイキムチ一つで食欲を取り戻して、元気になります。今年の夏は皆さんもオイキムチで夏バテを乗り越えましょう!

作り方

1.キュウリは塩で交ぜ合わせてきれいに洗います。 2.洗ったキュウリは4等分して内側に十文字で切れ目を入れて塩水に漬けします。 3.中身の具は、ニンジン、 ニンニク、 生姜をきれいに千切にして塩で塩加減をします。  特に かつおぶしを入れると風味がいいです。 4.漬けられたキュウリの切れ目の中に具を入れて、できあがりです。
4等分する : 4(사)등분을 하다. 切れ目を入れて : 칼집을 넣다. 中身材料 : 속재료