本屋さんに行ってみると「韓国語の単語帳」も種類が増えてきました。語学はある程度の単語力が、実力を伸ばすのに力になってくれます。自分で作るのが本当は望ましいのですが、買ってもいいですから、一つぐらいはあるのがいいと思います。ちなみに私は時間がたくさんあったせいで、自分で「日本語の単語帳」を作って勉強しました。

最近読んだ「分りやすい日本語の書き方(大隈秀夫作)講談社」でこんな文書がありました。「文章の屋台骨を支えるのは、なんといっても用字用語である。正しい使い方を覚えるとともにボキャブラリーを増やしていく。何かを書く場合、言葉の数が足りないのは致命的になる」と。確かにそうかも~。

ある学生が「頻出順韓国語1000単語」を買ったといって見せてくれました。結構いいので、これは紹介しなきゃと思いました。例文があり自然に身につくと書いてるように例文が結構充実してるしサイズが大きくないのでいいと思います。それと赤の下敷きが付いていて、かぶせたら訳が見えなくなって 私はちょっと感動しました。

単語帳の使い方としては、常に持ち歩いて暇なときに見るようにすることです。音読もしてみましょう。しかし、決して覚えようと堅くならず、見るのを習慣付けるようにするのがいいです。

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